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たけしのコマネチ大学数学科は、国際エミー賞を受賞できるんでしょうかね。国際エミー賞は、アメリカ以外のテレビ番組を対象に、世界のテレビ作品や俳優などに贈られる賞です。昔、「料理の鉄人」なんかもノミネートされた賞ですよね。
今年は日本の4番組が最終ノミネートに残っていて、4番組というのは、数では3位なんですね。日本の番組は面白いということかな。
日本のノミネート作品は、芸術番組部門で「この世界に 僕たちが生きてること(プレミアム10)」 、コメディ番組部門で「サラリーマンNEO」、バラエティ部門で「たけしのコマネチ大学数学科」、ドキュメンタリー部門で「NHKスペシャル 恐竜vsほ乳類 1億5千万年の戦い」の4作品です。
その中でもやっぱり、世界のキタノであるビートタケシの番組「たけしのコマネチ大学数学科」には期待大です。他には、アルゼンチン、イギリス、スペインの4作品が最終選考に残っているそうでどうなるんでしょう。他の国の番組も見てみたいな。
「たけしのコマネチ大学数学科」は毎週観てますけど、面白いですよね。大人になって、あんまり数学的なことに触れる機会がなくなっちゃているので刺激になります。まぁ基本的な知識すら忘れちゃっているので解けるわけもないのですが、必死に挑戦しています。
番組を見て数独にも興味を持ちましたね。すごい速さで解いていく人たちを見て、すごい世界があるもんだと関心してしまいました。
コマネチ大学は、現役東大生もかわいらしいし、賢いし良いですよね。何気にたけし軍団が正解することが多いのも面白い。いい番組ですね。
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